用語集
AI道場で使われる専門用語の解説。14用語を収録。
Claude Code
クロード コード
Anthropic社が提供するターミナルベースのAIアシスタント。自然言語でコーディング、ファイル操作、プロジェクト管理ができる。
CLAUDE.md
クロード エムディー
プロジェクトのルートに置く設定ファイル。Claude Codeが毎回自動で読み込み、プロジェクト固有のルールや文脈を理解する「説明書」。
MCP
エムシーピー / Model Context Protocol
Claude Codeと外部サービス(Gmail、Slack、freeeなど)を接続するプロトコル。APIキーを登録すれば、AIが外部サービスを直接操作できる。
SKILL.md
スキル エムディー
Claude Codeに専門知識を与える拡張ファイル。SEO、経理、デザインなど、特定分野のルールを記述することでAIの回答品質を劇的に向上させる。
Skills
スキルズ
SKILL.mdファイルとして配布されるClaude Codeの拡張プラグイン。1,300以上が公開されており、無料でインストールできる。
Hooks
フック
Claude Codeの特定のアクション(ファイル編集、コミットなど)の前後に自動で実行される処理。CI/CDのようなパイプラインを構築できる。
Permission Mode
パーミッション モード
Claude Codeが実行できる操作の範囲を制御する設定。Restrictive(全て確認)、Default(読取は自動、書込は確認)、Permissive(全て自動)の3段階。
Context Window
コンテキスト ウィンドウ
AIが一度に処理できるテキストの最大量(約100Kトークン)。会話が長くなると古い情報を忘れるため、/clearで定期的にリセットする。
Subagent
サブエージェント
メインのClaude Codeセッションから分離して並列で動くAIワーカー。大規模タスクを分割して同時処理する際に使用する。
OpenClaw
オープンクロー
CFO/COO/CMO/CEOの4つのAIエージェントで構成されるAI経営OS。実際にRadineer社で稼働しているシステムをLevel 5で学べる。
Sandbox
サンドボックス
AIの操作を安全な範囲に制限する実行環境。プロジェクト外のファイル変更やシステム設定の変更を防止する。
ZDR
ゼットディーアール / Zero Data Retention
Anthropic社がAPIで送信されたデータを保存しない設定。機密データを扱う企業向けのセキュリティ機能。
Token
トークン
AIが処理するテキストの最小単位。日本語は約1文字=1トークン、英語は約4文字=1トークン。料金はトークン数で計算される。
cron
クロン
指定した時間に自動でコマンドを実行するスケジュール機能。GitHub Actionsと組み合わせて、朝のブリーフィング自動生成などに使う。