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実装パターン#決済#Stripe#LemonSqueezy

決済サービス比較(Stripe vs LemonSqueezy)

Stripe、LemonSqueezy、その他の決済サービスを徹底比較。個人開発者が選ぶべきサービスを解説。

|(更新: 2024年12月20日|3分で読める

決済サービス比較

個人開発で使える決済サービスを比較します。

主要サービス一覧

サービス 手数料 特徴
Stripe 3.6% 業界標準、高機能
LemonSqueezy 5% + $0.50 消費税自動化
Gumroad 10% デジタル商品向け
PayPal 3.6% + ¥40 知名度高い

Stripe

メリット

  • 高機能、柔軟
  • ドキュメント充実
  • 日本語サポート

デメリット

  • 設定がやや複雑
  • 消費税処理は自分で

おすすめケース

  • 本格的なSaaS
  • カスタマイズ重視
  • 日本市場メイン

LemonSqueezy

メリット

  • 消費税を自動計算・納付
  • 設定が簡単
  • グローバル販売が楽

デメリット

  • 手数料が高め
  • カスタマイズ制限

おすすめケース

  • 個人開発
  • 海外販売したい
  • 税務処理を任せたい

選び方フローチャート

日本市場のみ?
├─ Yes → Stripe
└─ No
    └─ 税務処理を任せたい?
        ├─ Yes → LemonSqueezy
        └─ No → Stripe

結論

状況 おすすめ
初めての決済実装 LemonSqueezy
本格SaaS Stripe
デジタルコンテンツ販売 Gumroad
日本市場のみ Stripe

次のステップ

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参考文献・引用元

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