0円マーケティング#βテスト#ユーザーテスト#フィードバック
βユーザーの集め方|ローンチ前にフィードバックをもらう方法
ベータテスターを集めてプロダクトを改善する方法。募集方法、フィードバックの集め方、報酬設計を解説。
βユーザーの集め方
ローンチ前に使ってもらい、改善する。
βテストの目的
1. バグの発見
2. UXの改善点発見
3. 機能の優先度確認
4. 初期ユーザーの獲得
5. 推薦文の収集
募集方法
SNSで募集
「○○を開発中です。
βテスターを募集しています。
・無料で使えます
・フィードバックをいただきます
・製品版リリース時に特典あり
興味ある方はDMください!」
ウェイトリスト
LPに「早期アクセス」フォームを設置:
- メールアドレス
- 使用目的(任意)
- SNSアカウント(任意)
既存コミュニティで募集
・Discord/Slackの関連サーバー
・Reddit
・X(Twitter)のコミュニティ
・Facebookグループ
直接声をかける
・フォロワー
・業界の知り合い
・過去の仕事仲間
・ターゲットに近い人
何人集めるか
最初: 5-10人
十分: 20-50人
多すぎ: 100人以上(対応しきれない)
フィードバックの集め方
オンボーディング時
「最初に困ったことはありましたか?」
「何を期待して使い始めましたか?」
使用中
・アプリ内フィードバックボタン
・定期的なアンケート
・1on1インタビュー
聞くべきこと
1. 何をしようとしましたか?
2. 期待通りに動きましたか?
3. わかりにくかったところは?
4. あったら嬉しい機能は?
5. 人に勧めますか?
インタビューのコツ
⭕「困ったことはありましたか?」
❌「使いやすかったですか?」(誘導になる)
⭕「どうしてそう思いましたか?」
❌「○○機能は便利でしたか?」
報酬設計
無料でも集まる場合
・ターゲットが明確
・課題が切実
・プロダクトに魅力がある
報酬の例
・製品版の無料利用
・有料プランの割引
・クレジット表記
・Amazonギフト券
・限定グッズ
管理方法
スプレッドシート
| 名前 | メール | 参加日 | 状態 | フィードバック |
|-----|-------|--------|------|---------------|
| A | ... | 12/1 | 使用中 | UIが複雑 |
| B | ... | 12/3 | 離脱 | 時間がない |
ツール活用
・Notion(管理)
・Loom(動画フィードバック)
・Canny(フィードバック管理)
・Intercom(チャット)
β期間の長さ
短い: 1-2週間(バグ発見)
標準: 1ヶ月(改善サイクル)
長い: 2-3ヶ月(大きなプロダクト)
βから正式版へ
条件
・致命的なバグがない
・コア機能が動く
・ユーザーから「使える」の声
・改善の方向性が見えた
βユーザーへの感謝
「βテストにご協力いただいた皆さんへ
おかげさまで正式リリースできました。
感謝の気持ちとして、
永久に50%オフでご利用いただけます。
本当にありがとうございました!」
次のステップ
参考文献・引用元
- [1]
- [2]