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営業・収益化#反論対処#セールス#クロージング

反論への対処法|「高い」「必要ない」を乗り越えるセールストーク

よくある反論パターンと効果的な切り返し方。価格、必要性、タイミングへの反論にどう対応すべきか解説します。

||5分で読める

反論への対処法

反論は「興味がある証拠」。適切に対処すれば購入につながる。

反論が出る理由

  • 本当に懸念がある
  • 情報が足りない
  • 決断を先延ばししたい
  • 値引き交渉したい

よくある反論と対処法

「高い」

悪い対応

❌「では値引きします」
→ 価値を否定することになる

良い対応

⭕「何と比較して高いと感じますか?」
→ 基準を理解する

⭕「このツールで節約できる時間を考えると、
  月額○○円は投資として見合うと思います」
→ 価値で説明する

ROIで説明

「毎日30分の作業を自動化できます。
時給3,000円とすると、月4.5万円の価値です。
月額1,980円は十分元が取れます」

「必要ない」

深掘り質問

「今はどうやって○○を対処していますか?」
「それで困っていることはありますか?」

課題を顕在化

「確かに今のやり方でも回っていますね。
ただ、○○のときに困りませんか?」

「今じゃない」

緊急性を作る

「いつ頃なら検討できそうですか?」
「今始めると、○○までに成果が出せます」

小さく始める提案

「まずは無料プランで試してみませんか?
必要を感じたタイミングでアップグレードできます」

「他のツールを使っている」

違いを明確に

「○○をお使いなんですね。
私たちのツールは△△という点で違います。
具体的には...」

併用を提案

「○○と併用されている方も多いです。
△△の部分を補完する形で使っていただけます」

「上司に相談する」

次のステップを明確に

「いつ頃お返事いただけそうですか?」
「上司の方にお見せできる資料を送りましょうか?」

決裁者向け情報を提供

「上司の方が気にされそうな点はありますか?
ROIの資料など、説得材料をお送りできます」

反論対処のフレームワーク

LAER法

  1. Listen(聞く): 最後まで聞く
  2. Acknowledge(認める): 「おっしゃる通りです」
  3. Explore(探る): 「具体的には?」
  4. Respond(答える): 解決策を提示

顧客「高いですね」

Listen: 「そうですか」(まず受け止める)

Acknowledge: 「確かに、初めて見る金額としては
そう感じるかもしれません」

Explore: 「ちなみに、どのくらいの予算を
想定されていましたか?」

Respond: 「なるほど。実は年払いにすると
2ヶ月分お得になります。また...」

やってはいけないこと

1. 即座に否定

❌「いえ、高くないですよ」
→ 相手の感覚を否定している

2. すぐに値引き

❌「では20%オフにします」
→ 最初の価格に信頼性がなくなる

3. 押し売り

❌「絶対必要ですよ」
→ 信頼を失う

反論を減らす予防策

LP・資料で先回り

よくある反論は、事前に解消しておく:

  • FAQ セクション
  • 価格の根拠説明
  • 競合比較表
  • 導入事例

信頼を積み重ねる

  • 無料コンテンツで価値提供
  • 導入企業のロゴ
  • レビュー・推薦文

次のステップ

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参考文献・引用元

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